探山訪谷[Tanzan Report]
space
space
space
space
 No.243【つづけて鈴鹿へ】
space
oike1511_1spaceoike1511_4
space
space
 左=ボタンブチから主稜を南望  右=鈴北岳
space
space
space
oike1511_3spaceoike1511_2
space
space
 左=元池(後は最高峰の丸山)  右=鈴ヶ岳
space
space
space
oike1511_5
space
space
 T字尾根と天狗堂(遠景左は綿向山。手前右に日本コバ)
space
space
space
oike1511_6
space
space
 霊仙山と伊吹山
space
space
space
oike1511_7
space
space
 鞍掛峠付近の樹林
space
space
space
space
 登山講座で、今年は鈴鹿の山へよく出かけた。ところが、フクジュソウの藤原岳(4月)以来、11月を除いてすべてヤマビルで大騒ぎをした。生息しているのは自然の豊かさを示すものといっても、誰にも聞き入れてもらえない。「鈴鹿=ヒル」というイメージを払拭するためにも、すばらしさを体験してもらわなければ始まらないと思うようになった。
 そこで、気温が低くなる11月になってから、最高峰の御池岳に行ってみた。なにより、石灰岩の台地に池が点在する景観は美しく、ボタンブチの眺望と相まって好印象を持ってもらいたいという計画。これまでに行った御在所山や綿向山・霊仙山も確認できた。銚子ヶ口や天狗堂が話題になって、その良さを認めてもらえたような気がした。
space
space
space
 →「探山訪谷」へ戻る→ホーム(トップ)へ戻る
space